整骨院の開業なら 第一回目コンサルティングで行なう主なこと 1.現状分析のための院長ヒアリング a)販促(チラシ、ハガキ、ホームページなど)の状況
b)看板などの外観チェック c)レイアウト、ベッド数、治療機器、内装、POP等のチェック d)患者数、売上、新患数などの数字チェック e)自費治療の内容、物販の内容チェック
f)スタッフ(施術、見習、受付さん)の状況チェック →スタッフにやってもらっている具体的内容 2.施術受診(受付から施術受診、お帰りまでの流れ)
→施術の特徴や問診の内容、初診患者への手渡し資料等のチェック 3.自院に合った、リピート率(再来)向上のための具体策を提案 →施術の特徴や問診の内容、初診患者への手渡し資料等のチェック
4.評価制度のチェック ここ最近、退職したスタッフが労働基準監督署に駆け込んだり、スタッフの親から言われて給与制度の変更を余儀なくされたりと、様々な労使関係でのトラブルを目の当たりにするようになりました。
退職したスタッフから残業代を150万請求されてしまった・・・。 という事例もあります。 一昔前の、徒弟制度での雇用体系は実質崩壊しています。
「院にとって有利な」就業規則の作成、給与制度の作成が急務ですので、労務面でのアドバイスを行います。 また、スタッフのモチベーションが上がる評価制度の構築をすることが、院の発展につながります。
「院長の思いを数字(紙)に落とし込む」作業を行います! 業績アップの最大のポイントが評価制度の再構築になることが多くなっています。 5.院長の目標、目的、ビジョンなどのヒアリング
→地域一番院になりたいのか、本当の目的は何か?などの引き出し